■下記図面は、全て左奥オーバーフロー仕様の場合です。
右奥の場合、逆になります。

■下記は配管の一部例にすぎません。



通常 配管タイプ1

■ラック、キャビネット内部の配管図です。
■ピンクはボールバルブです。
■赤はメインポンプです。
■青斜線は水の流れです。

ボールバルブ代は1箇所¥2000
  通常この配管になります。


通常 配管タイプ2
■濾過槽が右側にきます。
この配管の場合、配管料¥3000かかります。

クーラー配置図 タイプ1
■水色はクーラーです。この配置図はクーラー外置きです。水槽台の外に出ています。
この配管の場合、無料です。(クーラーを当方で購入された場合のみ)

クーラー配置図 タイプ2
■この配置図はクーラー外置きです。水槽台の外に出ています。
■左側の配管が厳しくなるため、水槽台の高さをあらかじめ検討しなくてはいけません。
この配管の場合、配管料¥5000かかります。

スキマー配置図 @
■緑色はスキマーです。
■濾過槽が1層タイプです。1層目を小さく取り、残りをサンプ層にします。1層目には吸着剤等を入れます。

スキマーメインで回す場合、スキマーは、水槽水量に対して、スペックが高い物が必要です。濾過槽自体は標準より小さくなります。当方ではH&Sスキマーお薦めしています。当方で購入された場合、噴出し口の高さに合わせて、濾過槽を製作し、蓋も丁度良くカットできます。


スキマー配置図 A
■3層式濾過槽の中央のパンチ版を外し、スキマーを入れます。生物濾過メインの場合の、補助的な役割としてのスキマーとなります。


殺菌灯配置図 @

■黄色は殺菌灯です。メイン配管には組み込まず、単独使用となります。メインポンプとは別にポンプが必要です。リオなどの安価なポンプで十分です。 メンテナンスも楽です。配管調整料¥1000

カミハタ殺菌灯 ターボツイストがお薦めす。小さいので扱い易いです。殺菌灯は単独使用が良いでしょう。

■図では、濾過層の上に配置してありますが、実際は、ラックの上方梁に固定する場合もあります。
水槽台内のスペース的な都合によるので、 その都度ご相談になります。

 

殺菌灯配置図 A
■殺菌灯をメイン配管に組み込んだ場合です。この場合、メインポンプからの水量が殺菌灯に取られてしまうため、メインポンプを1ランク上にします。後はボールバルブで調整します。
デメリットとして、メインポンプが大きくなると、その分、ポンプの音が大きくなります。その他に 、単独使用と比べた場合、メンテナンスがやりにくいと思います。

この配管の場合、配管料¥4000かかります。(ボールバルブ代金別)


色々配管

■緑色はから回し配管です。水槽への給水をボールバルブを止めると、濾過槽→ポンプ→濾過槽と循環させることが出来ます。 この配管の場合、配管料¥2000かかります。(ボールバルブ代金別)

図面上には2通りの経路がありますが、実際はどちらか一つです。ほとんどの場合、@の方の配管になります。

■青色は濾過槽のヘドロ抜きパイプです。1層、2層目のヘドロをパイプで抜きます。¥1000
この場合、水槽台からパイプが飛び出ます。


 

両奥排水用 配管図

■この配管は1500、1800などの大きな水槽で 両奥アクリル3重菅や、両奥コーナー仕様の時です。

■灰色は水槽からの排水菅です。水色はメイン給水菅です。この場合、¥4000 かかります。

 

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