ブラックシリコン仕様

<効果 >
黒シリコンを使用します。水槽が引き締まって見えて高級感があります。 海水魚に人気です。コケなども目立ちにくくなります。

クリアーシリコン仕様
特に指定がない場合、クリアーシリコンになります。枠有り水槽のほとんどがクリアーシリコンです。


シリコンの接着面について


■シリコン巾ですが、900*450*450で6ミリ、1200*450*450で8ミリです。 安全性を考えるとこれだけ必要です。シリコン幅は寸法によって異なります。
さまざまな水槽メーカーがありますが、メーカーによっては全くシリコンの巾を取らないところもあります。
では、そういったメーカーは技術や使っているシリコンが違うのでしょうか?

一般家庭用の水槽ですと、どのメーカーもシリコン強度や素材に差はほとんどありません。
技術的には、シリコンの巾を残す方が、難しいのです。
熟練した職人でないと、シリコンにムラがたくさん出てしまうからです。

ではシリコンの巾を薄くするとどうなるのでしょう?

水槽に水が入りますと、耐水圧でガラスが当然広がります。それに耐えられる接着面の強度が必要です。ガラスの接着面が耐水圧に耐えられないと、シリコンが剥離し、水漏れの原因となります。
それをシリコンの巾を取ることで強度を保っているのです。
(他の方法としてはガラス製フランジをつけることで大幅な強度UPを可能にします。)

当方でもシリコンの巾を残さない方法で販売した時期もありましたが、上記のような理由からシリコンの巾を取ったしっかりした作りの水槽をお薦めします。

間違いなく  シリコンの幅 = 水槽の耐久性 です!

以上、ご理解のうえお買い上げください

■水槽は手作りですので、多少のシリコンのムラがでてしまうことがあります。ご了承ください。


900*450*450

900*600*600

1200*600*450


900*450*450
1200*600*600
あえて、ムラが出ている画像を載せました。 この程度ですと水を入れてしまえば全く気にならないぐらいです。 画像のようにしっかりシリコンがついていますので、耐久性に優れています。

シリコン カバー 大人気!

★シリコンを保護するためにガラスを取り付けています。シリコンに付いた苔などを食べる魚等はシリコンを食い荒らし、劣化につながります。4隅のシリコンの上に3ミリのガラスを取り付けることによって、予防しています。ただし、小さなゴカイ等は防げません。


ガラスの透明度について
左の水槽が1200*450*600の12ミリ厚、右が900*450*600の10ミリです。
ガラスの厚みから言えば、当然右の方が透明なはずですが、シリコンの色によって、見た感じが随分違います。左の水槽の方が、透明感があります。この様に、シリコンの色はガラスに反映します。開放感なら、クリアーシリコン。海の深海の感じを出すにはブラックシリコンがいいと思います。

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